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Identity / Privacy 関連記事

www.sakimura.org から、デジタル・アイデンティティとプライバシーに関する記事を選んで表示しています。 各記事の正本は www.sakimura.org の元記事です。

というわけで、日本郵便の「デジタルアドレス」を取ってみよう!

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デジタルアドレスを取るには デジタルアドレスを取るには、郵便局のデジタルアドレスサイトにまずは行きます。 これを見る限り、デジタルアドレスだけで郵便物を送ることはできなさそうですね。ちょっと不便。 取得するには[取得・確認する]ボタンを押します。すると「デジタルアドレスを使うには…

日本郵便、7桁英数字で住所識別 楽天グループなど配送に導入検討だそうだけど…

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5/26日経新聞のトップ記事は「日本郵便、7桁英数字で住所識別 楽天グループなど配送に導入検討」だそうですが、早速有識者からツッコミが入っていますね。NIKKEI THINK で 国立情報学研究所の佐藤一郎教授や 日経BPの浅川直樹編集委員など。 いずれもご説の通り。もちろん一方…

承認済みプッシュ決済(APP)詐欺とデジタルIDウォレットの影響

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数ヶ月前に書いたレポートですが、重要だと思うので公開しておきます。A4で28枚もありますが…。現在話題の証券口座不正取引とも関係があり、今回の第29回サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム「アイデンティティを問い直す:匿名、なりすまし、ペルソナ、そして人ならざるもの」で取り上げられ…

OpenID Workshop 速報

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本日日本時間午前4時半〜8時、カリフォリニアのGoogleキャンパスでOpenID財団ワークショップが行われました。近々ビデオとスライドも公開される予定ですが、まずは速報です。 Gail Hodges(OpenID財団エグゼクティブディレクター)による概況報告 Gail Hodg…

デジタルIDの進化:OpenID4VPの重要な仕様変更

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重要なポイント 静かな革命:デジタルIDにおける重要な変更 2025年4月、デジタルID技術の世界で大きな転換点が静かに訪れました。OpenID for Verifiable Presentations(OpenID4VP)の仕様から「Presentation Exchange」…

商業登記電子証明書の手数料引き下げ〜1か月500円からに

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この4月1日から、商業登記電子証明書の手数料が改定されました。 有効期間1か月の電子証明書が500円で発行可能に、有効期間3か月~27か月の電子証明書も、最大1,000円の値下げされました。 500円でできるなら、一回申請してみようかなと思います。Windows PCからじゃない…

【4月1日】預貯金口座付番制度等が拡充拡充されました

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2025年4月1日から預貯金口座付番制度(口座管理法制度)拡充されました。この制度は、個人の同意を前提として、マイナンバーと金融機関の預貯金口座を紐付けるものであり、主に相続時や災害時における手続きの簡略化を目的としています。 【資料】 主なメリット: 相続時・災害時の手続き簡略…

【デジタル庁】本人確認ガイドラインの改定に向けた有識者会議(令和6年度)の取りまとめが公表されました

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4月1日、デジタル庁から本人確認ガイドラインの改定に向けた有識者会議(令和6年度)の取りまとめが公表されました。「DS-500 行政手続におけるオンラインによる本人確認の手法に関するガイドライン」(通称「本人確認ガイドライン」)は、行政手続きをデジタル化する時に、安全に本人確認す…

NYのタイムズスクエアに写真が掲示されました〜Okta Identity 25

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過日、光栄なことにOkta Ventures が選ぶ Identity 25に選ばれました。Okta Venturesが発表した2025年版Identity 25レポートは、デジタルアイデンティティ分野の先駆者たちを称えるものです。この年次報告書は、セキュリティとユーザー体験の向…

Oktaベンチャーが選ぶThe Identity 25の2025年版に選ばれました。

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そう、あのニューヨークのタイムズスクエアにでかでかと顔がでるやつです。(写真1)参照。去年は3月21日に出ていたようですが、今年はどうなるでしょうね。 (追記)その後写真掲示されました→こちらを参照 日本からは他に、CTCの富士榮さんが入っていますね。あとは、EU DI ARFを…

デジタル庁とJR西日本、マイナンバーカードを活用した在学証明の実証実験:オンライン学割乗車券購入の実現へ

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デジタル学生証明による学割サービスの話は、かなり前から検討されている話題です。わたしの周りでも、遅くとも2012年には Student Identity Trust Framework として国立情報学研究所(NII)との間で検討がなされてきました。 今回発表されたものは、これら…

アイデンティティは国や行政が与えるものだと思っている人は正座して読むべき。ユタ州デジタルID法案 SB260:ユーザー中心のデジタルIDシステムがもたらす変革

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デジタル技術の進化により、私たちの個人情報やデータへの依存がますます高まっています。しかし、多くの政府提供IDシステムは、ユーザーのプライバシーや自由を十分に考慮していないことがあります。その中で、ユタ州の「SB260法案」は、他のシステムとは異なるアプローチを取り、ユーザーのプ…

OECD: AI時代におけるデータのアクセスおよび共有の促進

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ちょっと旧聞になりますが、去る2月5日に、OECDから面白い文書が出ています。 以下はその内容を大まかにまとめたものです。詳しくは原文を御覧ください。 概要 データガバナンスの主要概念 データアクセスと共有の強化のための原則 実践的な応用と影響 データ共有インフラの強化 競争当局…

世界のデジタルIDと認証技術のトレンド:2月28日版

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しばらく時間が空いてしまいましたが、デジタルIDと認証技術のトレンドをお届けします。 日本 英国 EU オーストラリア アメリカ合衆国 エチオピア 新バイオメトリック・パスポートの発行が始まる。制作はTOPPANが51%の株式をもつToppan Ethiopiaが担当。パスポート…

3 月4日 FAPIとVCの世界動向 ~FAPI2.0 & Verifiable Credentials~

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3月4日(火) 10:00-12:40に「FAPIとVCの世界動向 ~FAPI2.0 & Verifiable Credentials~」と題されたセミナーがFINOLABイベントスペースで開催されます。私もちょっとだけでます。 金融機関におけるKYC等にそれらデジタル資…

3月6日 FIN/SUMシンポジウムパネル「デジタル認証、デジタルIDが目指す未来の暮らし、仕事、社会」でモデレータをやります

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毎年のことですが、今年もFIN/SUMに出ます。錚々たるパネリストの方々をモデレートさせていただきます。日経主催のFIN/SUMシンポジウムパネルです。 17:40-18:30 パネル デジタル認証、デジタル ID が目指す未来の暮らし、仕事、社会 セッション概要 日時 3月6日…